昔受けた心理学の講義資料のメモを晒す回

今月に入ってから、気温の変化や台風の接近などで自律神経が乱れに乱れてカーニバル状態でしたヽ(^o^)丿ウェイ

うおー早く安定してぇ~!!何か行動しなきゃ~!!とかいつものように冷たい床の上でのたうちまくっていたのですが、その時偶然大学時代に受けた心理学の授業のレジュメの束が出てきて、これが結構面白かったんですよ。

あ、面白かったのは内容ではなく(めっちゃ難しいんですもん)、そこに書いてあったメモです。
多分講義中に先生が話した中で、当時の私がイイネ!と思った言葉っすわ。
なので今回皆さんにもご紹介したいと思います。

①ストレスが多かったり、調子が悪いときはいつもの生活パターンを少し変える
服や髪形を変えてみたり、普段使わない道を使ってみると良い気分転換になるとか。

②カウンセリングの役割=個々がもっている力を引き出す手伝いをすること
人の克服すべき欠陥よりも、個々人の内側に秘められた発達する力を重視する・・・とか、さらっと難しいことを書いているな。

③謎の暴言?「医者と教師と警官は変態ばっか」
注:あくまで先生の個人的意見です。
いわゆる社会的ステータスのある職についている人は、人に言えないことが沢山ある人が多いというニュアンスだったはず…。

④ストレス解消に一番良いのは、周りに安心できる人がいる状態で何も考えずに布団をかぶって寝ること
ぼっちの私は理想のパートナー(大山版ドラえもんのような優しさに溢れた丸いフォルムの人)を妄想して布団被って寝ます。

⑤孤立と孤独の違い
孤立=何週間も人と話さないような、社会的死の状態
孤独=人の中にいることで感じるもの(集団の中のひとりぼっちって辛いよね)

⑥幸せはかたつむりのスピードでくる
諦めなければ幸せはくるという考え。かたつむりのスピードって…めっちゃゆっくりだね。

⑦人1人死ぬとどれくらいの損失があるのか
何もできない人であっても1千万から3千万の損失、仕事をする人なら1億2億…ってホントかなぁ。どっかに証拠になるデータがあればいいんだけど。

⑧自分が上手に「助けて」と言えることが大事。強い人間になろうとすると孤独になる
ぐえっ、厳しいお言葉。胸に刺さるね…。でも強くなりてぇ。

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とりあえず以上です。ちなみにこの資料は『青年カウンセリング論』という授業のものでした。
あ~もう、今ならもっと心理学の勉強するのにな~!!(ほんとかよ~)
でもこの資料残してた当時の私偉いぞ!

何か参考になるものがあればうれCで~す。

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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