寂しさはがん細胞と同じ

私の100ある持病の一つである「毒電波ポエム病」の発作が落ち着いたので、ブログ更新を再開します。

定期的に気を狂わせないと、とてもじゃないけどこのクソみたいな世の中を生きていけませんからね。

で、タイトルからして今回も毒みたいなポエム回だと思っている人はいませんか?
はい、そのとーーーり!医療や医学に関する知識なんて気にせず、いちポエムとして読んで下さい。

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寂しさってのは日々生まれては死ぬがん細胞のごとく、日々自然にポコポコ生まれては消えていく感情です。

ガン細胞は身体の免疫細胞によって退治されていますが、寂しさへの対処の仕方は人によって様々です。
食事、睡眠、セックス、他者との交流、趣味、酒、ギャンブルetc.例を挙げればきりがありません。

しかも効果があるのか無いのか分からなかったりするし、その対処法が別の病を引き起こす原因になることもあります。

じゃあどうしたらいいんだよ!

まずガン細胞についてこちらのサイトからがっつり引用して説明します。

『私達の体は、約60兆個もの細胞から出来ています。
そのうちの約1%が毎日新しく入れ替わり、6,000億個の細胞が死んで、新たに約6,000億個の細胞が細胞分裂により誕生しています。

細胞分裂の際に、細胞の設計図にあたるDNAを毎日約6,000億回コピーしているのですが、私たちの体はこのDNAのコピーを失敗することがあり、がん細胞はコピーミスによって生み出されます。

多くの場合、コピーミスを起こした細胞は死んでしまいますが、あるDNAにコピーミスが生じると、細胞は死ぬことが出来なくなり際限なく分裂を繰り返すようになります。

死ねない細胞(がん細胞)の誕生です。コピーミスによって、毎日5,000個ものがん細胞が生み出されている事が知られています。』

『毎日5,000個ものがん細胞が生まれているのに、私たちは、なぜ、すぐにがんにならないのか?その理由は私たちの体に、がん細胞を退治する働きが備わっているからです。

それが免疫の働きです。
免疫は、体外からやってくるウイルスや細菌などを退治するだけでなく、体内に出来た異常な細胞であるがん細胞も退治します。

私たちの体内では、免疫を担う免疫細胞の活躍により、毎日5,000個全てのがん細胞が退治されているのです。』

…ちゃんと読みましたか?
私はこれになぞらえて、日々生まれる「寂しさという感情(寂しさ細胞とする)」に対処する免疫細胞を持たないと、寂しさ細胞が暴走し、様々な依存症や病気、精神異常を引き起こし、最悪死に至るということを言いたいわけです。

残念ですが、人は一人では物理的にも精神的にも生きていけないのです。

ではこの「免疫細胞」はどうしたらつくり出せるのかというと、究極的には「愛」というくっせぇ話になりますが、もう少しこの「愛」を掘り下げていきたいと思います。

愛という名の免疫細胞は自分で意識しないと増やすのは難しいです。
愛の定義は難しいというか簡単に語れるものではないので、ここでは「寂しいという感情を癒すもの」ということにします。

他者から貰える愛は魅力的だし効果も大きい気がしますが、相手ありきだと欲しい時に欲しいだけ貰えるとは限らないし、それを受け取れる器が自分にあるのか?などの不確定要素があります。

しかも愛された経験が無いとか少ないなどの理由で慢性的な愛情飢餓状態にあると、もうどこから手を付けていいのかも分かりませんね。お手上げです。

じゃあどうしたらいいんだよ!(2回目)
愛を貰えない、受け取れないと感じている人は寂しさ細胞にやられて精神と身体をおかしくさせて死ぬしかないんですか!?

落ち着け。そこで自分で愛を生み出しましょうね~という話になるんですわ。

まずね、上の引用した文をもう一回見てほしいんですが、私たちの身体は毎日6,000億個の細胞が死んで、新たに約6,000億個の細胞が誕生してるんですよ。
そんでその過程で生み出された5000個のがん細胞は免疫細胞の活躍により退治されているんですよ。

このがん細胞を「寂しさ細胞」に、免疫細胞を「愛」に読み替えて下さい。
「(毎日生まれる)5000個の寂しさ細胞は(毎日)愛の活躍により退治されているんですよ。」

はい!感動するでしょ!しろ!!
愛という字が私を守る騎士の様に見えてくるでしょ!?しない?想像力を働かせろタコ!🐙

つまり、自分の身体に感謝せぇってことだ!他人の身体はアンタのための細胞なんて作ってくれないんだぞ!

他人が愛をくれないと感じるのなら、自分で自分のための愛を生産しないととても生きていけないんですよ!

後はまぁこんな感じで自分が愛されている証拠探しをしていけば、それなりに生きていけるって寸法です。

は?証拠探しの方法?そんなん私が知りたいわ。
今日はここまでだ帰れ帰れ!

(完)