フリーランスは大変だ。1記事書くだけでも四苦八苦の巻。

相変わらず迷走を続けているマイライフではありますが、これでも亀の歩みで進んでいます。
何が進んだかと言うと、フリーランス(Webライターね)としての歩みです。
すごいやろ~!!

なので備忘録も兼ねて、今回の1記事作成までの歩みをここに紹介します。

今回の流れをザクッと紹介すると、
①Webメディアに営業する

②担当者とオンラインミーティングをする

③チャットアプリでやり取りしながら、記事の企画や構成を考える

④構成をもとに執筆し提出

⑤担当者のチェックを経て会社に納品される

⑥オンラインミーティングで振り返りや報酬についての確認をする

という感じでした。んも~最初は大変だったわい。

【ここから各項目の説明】
①Webメディアへの営業について

Webライターというのは、基本的にLancersなどのクラウドソーシングのサイトから仕事を取る方法と、気になるWebメディアに「おたくのメディアに掲載する記事を書かせてもらえませんかねぇ」と営業する方法があります。
(他にも方法はあるけど、この「営業」からは逃れられないのだ・・・。)

私の場合は、(散々文句言っといてあれですが)フリーランス合宿でやらざるを得ない環境に身を置いたからやりました。

ネットサーフィンをして「お、このWebマガジン書いてる会社に声かけてみっか」と思い、お問合せフォームに就活の志望動機のような文章を書いて送りました。

ライティング経験豊富な人に添削してもらったお陰で、担当者から「一度話しませんか?」と言ってもらったんですなぁ。
(ただここで運を使い切ったのか、その後クラウドソーシングでは案件全然取れないし、合宿は嫌になってさっさと帰ることになってしまったわけだが)

②担当者とのオンラインミーティング
オンラインミーティングでは、担当者から「こういう記事書いてほしくて~」とか「こういうとこ注意してほしくて~」とか契約やお金に関する話が色々出てきました。

特に「YMYL(Your Money or Your Life)」というものが大切なんですって。

これは天下のGoogle様が、検索の評価基準をまとめた 「検索品質評価ガイドライン」の項目の一つです。

「買い物や金銭取引に関するページ」「金融情報(投資とか税金とか)に関するページ」「医療情報に関するページ」「法律情報に関するページ」「市民に重要なニュースや公的情報に関するページ(政治や災害対策など)」は、どれも人々のお金や人生に大きな影響を与えるものなので、Google様のチェックもかなり厳しいそうです。

(余談)
心理カウンセラーでいえば「医療情報に関するページ」が関わってくることも。
医療従事者ではないけど、メンタルヘルスについて書くことは心理カウンセラーならあるわけで。
専門的なことを書くときは(このブログではそんな機会が来るのか分からんが)、ちゃんと信用できる出典を明記しないとSEO的にまずくて、検索順位がガーッと後ろに行ってしまうことがあるらしい。

③チャットアプリでやり取りしながら、記事の企画や構成を考える
正直、まさか営業先から依頼されるとは思っていなかったし(そもそも返信来ないこともよくあることらしい)、今までテーマをもらって書くことしかやってなかった。
だからこの企画っていうのが難しかったです。

自分の体験談を基にした記事だと、先ほどのYMYLってのに引っかかっちゃいまして。
要は信憑性が担保出来ないんですね。

あと「私」というブランディングも出来てないから、何かよく分からん奴が怪しい記事を書いているぞという状態になってしまう。

そして悩んだ結果、もともとある記事をもっと深掘りした内容の記事を書くことにしました。

データは既に会社が取ったものや、国や医療機関が出しているものを引用して…と昔の会社員時代のことを思い出しながらやってたら、頭が爆発するかと思いました。

④構成をもとに執筆し提出する
構成を担当者に見てもらい、OKがでたらやっと執筆開始。
自分の言葉で書くって大変でもう…。
(ちなみに、今は高性能なコピペチェックツールが色々あるらしくて、コピペしたらすぐにバレちゃうらしいですよ。)

でも構成の段階で結構細かく書いておけば、本文を書くのは多少楽になりました。

⑤担当者のチェックを経て会社に納品される
自分ではしっかりチェックしたつもりでも、他の人に見てもらうと誤字脱字が見つかるんですね〜。はぁ。

でもOK貰ったらめっちゃほっとした!!
やってやったぜ感がありましたよ。

⑥オンラインミーティングで振り返りや報酬についての確認をする

担当者と管理者と一緒に、報酬の支払い方法や期限の確認をしたり、今回やってみてどうだった?とか次回どうする?という話し合いをしました。
こういう機会を貰えてありがたいっすね。

請求書を作ったり(源泉徴収税とか調べなきゃ分からんよ!)、報酬の交渉をしたり。

自分の仕事に自信がないと、なかなか「1文字◯円にして下さい!」とか「企画からやるなら1記事◯円は欲しいですね」とか言えない…。

自分を安売りすると後で自分が苦しくなるんだけど、やっぱ抵抗あるなぁ。

あと私のプロフィール載せるか聞かれたのに、ひよって断っちまったー。

はーブログという我が城では自由に振る舞えても、企業のメディアという場に出るのは怖いの!世に出る恐れってやつね!!

でも次もお願いしますと言って貰ったことはシンプルに嬉しい。
お祝いとしてチョコケーキを食べても良いくらいだ。

で、だ。ここまで読んでくれた読者…そ、君のことね。
2000文字以上読んでくれてありがとう。
そして私のこと労ってくれよな。

君たちの愛が私を生かすんだからな。
間違っても生き霊は飛ばすんじゃないぞ。

投稿者プロフィール

Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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