私がパートナーシップなるものについて考えたわけ

今回こそ私がパートナーシップのセミナーなんてものを開催する人間の1人になってしまったのか!?ということについて書きます。
途中は飛ばしても、最後の三段落くらいは読んでほしいよぉぉぉ!!!

そもそも賢明な読者諸君は「なんで普段まとまりのない記事ばっかり書いているお前が、パートナーシップについて3人でセミナーなんぞするんじゃい」と思っていることでしょう。
そう…私が告知記事以外でパートナーシップについて語った記事はこの1つしかないのです。

そもそも私は単独行動大好きウーマンであり、心理学の格言で「天国は一人では入れない」なんて言葉を知った日には「うるせぇ!一人でも入れろ!!いや逆に歴代の敵認定した奴らと共に地獄に堕ちてやる!!」と心の中で怒り狂っていましたよ。

だから3人で講座やらワークショップやらする日が来るなんて夢にも思ってなかったですよ!何の因果だろうね?

そんな私はパートナーシップ以前に、学校や職場の人間関係を構築するのもダメダメな奴だったのですが、ここでまずはそのダメダメ具合について書きたいと思います。

①そもそも他人とつながりたくない時期が長かった
⇒学生時代から今まで上手くやってこれなかったし(無理して周囲に合わせて、そのうち限界が来て関係を壊すかフェードアウトするパターンが多かった)どうせ今後も上手くいかないだろうという気持ちが割と最近まで拭えなかった。

②つながり=しがらみというネガティブなイメージがあり、人間関係なんてどっかで断ち切るもんだと思っていた
⇒まるで重度の中二病患者のような言い方だけど、人付き合いですぐ疲れる私にとって新しい人間関係が始まることは憂鬱で、「この付き合いはどこで終わるんだろう」ということにいつも意識が向いていた。
(つい人前でいい人を演じてしまうので、面倒な役割を押し付けられることが多かったことから「私は利用されているのでは?」という被害者意識が強かったのもある。)

③私はどうも変な奴らしいから周囲と上手くいかないんだ!あ~普通になりたい
⇒でもお弟子になって色々講座を経て、なんだ周りのやつらも変じゃん!と思ったら楽になった。

そしたら「結局つながりが欲しいんじゃねぇか!」ってことに気付いたんですね。
ブログ内にお弟子仲間の名前よく出すし。
更に色んな人と話すようになったら、何も無理に一人にこだわることないなと思うようになったんですよ~。

そしてここでやっと主題に戻るのですが、なんで今回パートナーシップを取り上げたのかというと、「パートナーは他人から自分自身まで一番広い距離を移動する関係性なので、パートナーシップへコミットメントすることで全ての人間関係がうまくいくようになる。」と知ったからであります。

*パートナーは他人から始まり、うまくいけば自分に一番近くなり、別れれば離れてまた遠くなるフレキシブルな関係ということ。
全ての人間関係うまくいきたいYO!

一緒にセミナーをやってくれる2人はかなり熱心にパートナーシップについて研究しているので、私もたくさん学んでリア充世界のうまい空気を吸って生きていけるようになりたいと思っています。

だから…25日のこいつに申し込んで。お願い。

(告知記事はこっち)

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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