ネットで集客するためにドメインを強くしよう その2

Google先生の厳しい採点編。

前回の続きで、Googleさんに見つけてもらうためにはどんな記事を書いたら良いか?という話です。
※この記事は以前受けた立花さんの講座や人から聞いた話を基にしてます。今後のGoogleさんの方針で変わってしまう部分もあると思うので、話半分で読んで下さい。

Googleさんは細かいデータを集計しまくっているらしく、どの記事がどれだけ多くの人に見られたかや、どの記事のページにどれだけ滞在したかなどのデータもチェックしているそうです。

よって、ドメインを強くするには、まず記事を書きまくることです。
最初の目標として200記事は書きましょう。
※これくらいの記事数があれば(内容にもよりますが)、一応Googleさんが認識してくれるそうです。

(ここで注意!)
無料ブログからWordPressに移行した方の中には、記事もそのままお引越しした人もいると思いますが、Googleさん的には既にある記事扱いらしいです。
そのため、上記目標の200記事にカウントはされません。ドメインを強くするなら「新規で」200記事書く必要があります。

そしてその記事を多くの人に見てもらいます。
多くの人に見てもらうには、発信力のある人のコミュニティに属し、その人によって記事のシェアや拡散をしてもらう「虎の威を借りる狐」作戦がメジャーだと思われます。

最初から自分の力だけでやろうとするとしんどいし大変なので、頼れる人には頼りましょう。いつか自分がビッグになったときに恩返しすれば良いのです。

次にテクニック的なものですが、記事のタイトルは「具体的かつニッチなキーワード」を入れましょう。

読者は検索サイトに「知りたい情報のキーワード」を入れます。
記事のタイトルにはついついポエミーだったり、漫画のタイトルか?と思うような抽象的で謎かけ要素のある言葉を使ってしまう人もいるでしょう(はい、私です)。

ポエミーな言葉は本文中に思いっきりぶち込めばいいので、タイトルはストレートに、何についての記事なのか分かるものにしましょう。

ニッチなキーワードというのは、「こんなワードで検索すんのは世界で10人くらいじゃね?」というくらいマイナーなワードと捉えてもよいのですが、平たく言えばビッグキーワードを避けよということです。

ビッグキーワードというのは地球とか海とか人とかネットとかとにかく対象がデカいものです。

例えばあなたがこのくっそ寒い中海に行き、寒中水泳をしたとしましょう。
体を張ってせっかくのブログのネタを作ったのに、単に「海行って寒中水泳してきた!」というタイトルではこの電子の海の中では見つけてもらえません。(ここでこの記事のタイトルに突っ込んではいけない)

もっと具体的に「福岡県福津市の津屋崎海水浴場で寒中水泳してきました!」とかにしましょう。

検索エンジンは「記事タイトル」→「冒頭の見出し」→「本文の最初の段落」の順に重視しているらしいです。これを意識しましょう。

とまぁ、こんな感じです。本当はもっと色々教わったような気もするのですが、私の脳みそのキャパを超えてしまったので今回はここまでにします。

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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