最終日にクソ怖い上司に手紙を渡したよ。

私は有言実行の女、Fuka。
ここ2週間ほど、戦いの中で成長する少年漫画の主人公のような気持ちで出社していたのですが、今日は最終日でした。

そして!前回宣言したようにクソ怖い上司(通称ボス)に思いの丈(主に怨念)を込めた手紙を渡しました。

なんでボスに手紙を渡すのかは前回記事読んで!って感じですが、簡単に説明すると
・ボスの物言いがきつくて怖いので職場に行きたくない。

・でも仕事内容には興味あるし、お金も欲しい。
・このまま言われっぱなしはいやだ!少しは私も言い返したい。

・直接言えないなら手紙を書いて渡せばいいじゃない!

・今日に至る

いやーこう書くとめっちゃしょぼ!って思うかもしれませんが、めちゃくちゃ考えたし葛藤がありましたよ。

最初はボスに宛てた手紙が、ただのお恨み帳になってましたからね。

「お前が変われよ!!」「何言ってんのか意味わからん。伝わる日本語を話せ。」
「ほんとに新人に来てほしいのか?歓迎されている感じがしないんだが」
「とりあえず否定から入るのやめろ。人の意見聞く気ないだろ」などなど…

特に昨日はめちゃくちゃしんどい一日でして、持病のしにたい病の発作も始まるし大変でした。

苦しみのあまり「地球滅びろ!!」「私にピンポイントで雷がぶち当たらないかな」と何度思ったか。
この発作に付き合ってくれたふぁーコーチには感謝感謝であります。

そして今日、多少冷静になった私はカフェで便せん3枚に(表現に気を付けつつ)思いの丈をぶちまけました。

雑に内容を紹介すると、
「仕事内容に興味はあるけど、ボスのこういう言い方や表現の仕方は私にはキツイっすわ。いまいち何言ってるか分からんし。
あと自分コミュ障なんで、いきなりみんなと打ち解けるとか無理です。てか専門用語多くて何の話してるか分からん。
ちなみにウチあんましゃべってないんすけど、何も考えてないわけじゃないんで。考えて発言してますし。(あと貴様がいちいち言葉尻を捕らえるような物言いをするから話せないんだ)
とりあえず即戦力は無理です。おいら大器晩成型なんで。な、時間かけて育成してくれよ、そしたら頑張らないこともないから。」

・・・・。
いや、さすがにもっと違う表現で書きましたよ?でも突き詰めていくとこういうことなんですよ。

そんで帰り際にこの手紙をボスのデスクに置いて去ろうと思ったのですが、まさかの出社直後にボスと二人きりになってしまい、この2週間の振り返りタイムが始まってしまった。

そして話の流れで、その場で手紙を渡すことに。おいおい、この後4時間ここにいなきゃいけないんだぞ。
ボスの反応によってはこの後の時間が地獄になるんですが。

この後の話も書くとやたら長くなりそうなので結論を先に書くと、別に地獄にはなりませんでした。
ボスも少しは人の話を理解しようとするんだな。

ボスの口からは、思わず「最初に言えよ!」と言いたくなるような、ボスやここの職員の経歴やこの組織の裏話などがボロボロ出てきました。(なんで最初あんなに情報を小出しにしてたんだよ…私が信用できる人間か見てたのか?)

もうさーその人の人となりを知ってるか知らないかで全然仕事のしやすさが違うんだよ~と、今更ながら思ってました。

ま、とりあえず一旦ここで試用期間は終了なので、今後どうなるかはわかりません。
縁があれば後日正式採用の案内が来ますし、縁がないなら<あばよ!>という案内が来ますし。

はい、お疲れさんでした私。

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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