助けているようで、実は助けられているのかもしれない

新しい仕事は分かんないことだらけだし、ボスは怖いし嫌んやっちまうよーと、連日うだうだした内容の記事をあげておりますが、今回もまぁそんな感じです。

でも今回はいつもより、よりセンシティブな感じかも知れません。

週が明け、私も少しずつ新しい仕事を頼まれるようになりました。

食材の買い出しも、自分の分ならテキトーでいいのに、保護された母子のことを考えるともう色々考え過ぎちゃって難しい。

子どもと遊んでいる最中も、「この子は本当は近所や学校の友達と遊んでいるはずなのに…」と思ってひとりブルーになったりする。

自分でも考え過ぎ、感情移入し過ぎでは?と思うんだけど、子どもの手にちょっと傷があるだけで「ねえこの傷どうしたの?遊んでて付いただけだよね?まさか親にやられたわけじゃないよね?」と心配になる。

私がシェルターに居たときはどうだったっけ?なんだか不便だったのは覚えている。なんか部屋ボロかったし、風呂は2日に1回しか入れなかったし。アトピーが悪化しちまったぞコンチクショー。でも不安はあんまり無かったかなあ。

とにかくやり直したかったんだよな、家のことも学校のことも。結局出来なかったけど。

あの子たちはどうなるんだろう。学校、3学期始まったばっかりなのになぁ。テレビは部屋にあるけど、YouTubeは見れないからつまんないだろうなぁ。お母さんの選択次第で大きく運命が左右されてしまうんだろうか。でも最後は幸せになれるよな、多分。

まあそんな感じで、私は自分のことを考えているときはネガティブな方向にどんどん行っちゃうけど、他人のことを考えているときは割とポジティブなことを思ったりするんです。

こうやって私は助けられているんだろうな。

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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