30日間で理想のパートナー(以下略)26日目:いい関係が欲しいですか、それともストーリーがほしいですか?

なんということでしょう。またも更新が滞っておりました。

先週は腹痛とか低気圧とか無意識の抵抗とか、それはもう様々な要因によってブログを書いていなかったのです。

あ、言い訳はいいから早くワークの続きをやれって感じですね。では早速やっていきます。

いい関係が欲しいですか、それともストーリーがほしいですか?

って何ですかこのタイトルは。煽ってるんですか?

そりゃいい関係が欲しいに決まって…いや、ストーリーも欲しいですよ。ドラマチックなストーリーが!

チャック先生「あなたの人格は何年もかけて人生のストーリーをまとめてきました。大抵は苦労話と英雄的エピソードが盛り込まれ、うまく結合されて、あなたがどんなに良い人間かを証明するものになっています。

でも、何かを懸命に証明しようとするのは、実はその反対を信じていることを意味します。もし私があなたに向かって自分の頭の良さを説得したら、きっとあなたはすぐ(これは自分の知性に自信がないか、頭が悪い人間ではないか)と疑い始めるでしょう。

自分についてのストーリーや概念は、私たちの最も根本的な側面であり、それが喜びを制限し、家族やその他の人間関係にあらゆる被害者的パターンや問題を見出していきます」

話を盛るっていうのは、老若男女問わずやりがちな行動なので耳が痛い方も多いのではないでしょうか?

盛って嬉しいのはご飯だけ!髪も胸も写真も盛ったのがバレたとき・気付いたときの気まずさと言ったら…え、話が違う?

すいません、早くワークに行きます。


ワーク:自分の人生で今書いている、あなたのストーリー(特に人間関係に関わる部分)を調べてみましょう

Q:あなたの物語にある基本的なパターンは何ですか?そのストーリーによって何を証明しようとしているのでしょうか?

・基本的なパターン→自分の周りに手のかかる人を置き、(文句を言いながら)自分がそれを解決しようとする。

・何を証明しようとしている?→私の能力の高さ!と書くと傲慢ですが「私凄いでしょ」「私って必要とされてるよね?」という無価値感がベースにある感じがしやす。

この後はいつも通り自分のストーリーをハイアーマインドに委ねるとか、自分がもっと良いものを受け取る価値があると気づけとか書いてありますが、

(ワークをやって)分かったことが気に入らなければ、自分の望むものについて何らかの新しい決定を下しましょう

この一文がこのワークの肝だと思います。

私はどんな新しい決定を下しましょうかねぇ。

とりあえず「自分がもっと良いものを受け取る価値がある。っていうかもう持ってる!ありまくり!!」と思い込むことを決めます。