やる気が出ないときの過ごし方を考えてみる回

こんちは。
最近、どうもアウトプットが出来なくなってしまったFukaです。

ついこの間まではやる気が出ない理由を梅雨のせいにしていたのですが、今は夏の暑さのせいにしています。

私のやる気は基本的にあまり働かず、新盆も旧盆も休むので夏はほぼ使い物になりません。
涼しくなったら本気出す。

こんな感じなので、今回はもう開き直ってやる気がでないときの過ごし方について書きます。


①やる気が出ない自分を許す
出ないものはしょうがない。責めずに「そういうこともあるわいな」と言ってやる。

そうすると大体「こんなことしてたら、どんどんダメ人間になるぞ!」「自分を甘やかすんじゃない!」と思考様がおっしゃるので、うっさい上司の説教を聞き流すときのように華麗にスルーしましょう。

②やる気のある人と比べて焦ったりせず、応援する側に回る
焦ってもやる気はすぐには帰ってきてくれないので、無理にやる気がある人たちと同じステージに立つのではなく、
野球の大谷選手や将棋の藤井くんをTVで応援するような気持ちで、ちょっと引いてみるのもアリじゃないでしょうか。

③逆に今までがやる気ありすぎたのでは!?と思ってみる
急にやる気がなくなったのではなく、むしろ今までやる気さんを酷使して頑張りまくっていたのではないかと逆転の発想をしてみましょう。

そりゃ元気なくなるわ~。やる気さんに休暇出してあげたくなるわ~。


なんかこんなことを書いていると、全く休みなく働いてくれている各臓器には感謝しか湧かないですな。

特に胃さんには圧を加え過ぎている気がしなくて申し訳ない。頼むから胃ガンにはならないでくれ。
(冷たいものばっか飲んでスマン)

こうやって身体に語りかけているうちに、やる気さんもひょっこり帰ってきてくれることでしょう。
今はただ待つのみよ。

(余談)
最近『原初からの叫び』って本を買ったのですが、これを読み始めてから自分が物理的に分裂するようなグロい悪夢をみたり、腹が痛くなったりしたのですが、これは身体からのメッセージなのでしょうか。

Fuka、ご自愛せよ。

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Fuka
Fuka
スクールカウンセラーにお世話になった人に安心できる居場所を提供したいとの思いで、心理カウンセラーとして活動しています。

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