コミュニケーションなんてクソくらえだぜの巻

マメに更新している割には、特に得るものが無いと好評の我がブログですが、今回も勿論そんな感じです。
でもきっと、私のメッセージは海を越えてマレーシア辺りに届くことでしょう。

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小学校で有償ボランティアを始めて3カ月目。私は必要最低限のことしか話さない女になっていた。

挨拶や「これは報告しないと危険だ」「明らかに授業についていけていない子がいる」等と判断したことについては担任に報告するが、逆にそれ以外の個人的なことはこちらからは話さない。
別に秘密主義なのではなく、単につまんないからである。

自分のことを話してもつまんないし、相手の話もよっぽどインパクトのある話だとか、私の興味ある話(「人は何故、どうせ死ぬのに懸命に日々を生きなければならないのか」等の不毛な話とか)なら話は別だが、普段の日常会話を聞いても(“´_ゝ`)フーンというリアクションしかとれないしな。

しかし!職場でも近所付き合いでも、こういった普段の些細な会話がコミュニティの雰囲気をよくするために必要なことだというのは分かる。
雰囲気が良いと仕事も円滑に進むってもんだ。

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この間Facebookで流れてきた『一兆ドルコーチ』なる本を読んだが、これはまたムカつく本であった。
私には素晴らしいコーチングスキルや知識なんてものはまるで無いのだが、一流のコーチの持つマインドってもんがどんなもんなのか知りたかったのだ(意識高い系じゃねぇぞ)。

で、この名コーチのビルさんがよぉ、アメリカ生まれヒップホップ育ちみたいな陽気の国の住人でまいっちゃったなぁ。
根暗で偏屈な人間でも成功できないのかなー?

あと他人に(好意的な意味で)興味を持っているのが大きいと思う。
私は「人間」という大きな枠には興味を持ってるけど、個人になるとそこまでどころか、興味メーターがガクンと下がるのでそれも困った。

そして名コーチの資質というか、多くの人に愛される人の一番大きい要素がオープンハートってやつだと思う。
私が歴代上司言われる言葉No.1が「もっと心を開け」だったんだけど、マジで嫌だったなぁ。

何か心を開くって、自分の弱点(というか急所?)をさらけ出すような感じがするし。
そんなこと出会って間もないやつに出来るのかって話ですよ。

相手が安全な人間かもわからない内から、自分の手の内をあかすような真似なんてしたくない。

…そんなことばっかやってるから職場で上手くいかなくなるんだけど、それもしゃあないやんけ。
今日はメンタルの調子がイマイチだけど、まあそういう日もある。